ぽこけん

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ミヤンマー

聖地ゴールデンロックへ ① (2013年1月9日)

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ヤンゴン中央駅から電車でゴールデンロックで有名な聖地チャイティーヨーへ向かいます。駅の横の空き地では10匹以上のワンたちが餌をもらっていました。

 

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電車は何年前の車両なのか見当もつかないシロモノ。走行時間4時間(予定)でアッパークラスのチケットが8$。

 

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アッパークラスはスペースに余裕がある以外は、座席のリクライニングが壊れていたり、トイレが汚かったり、エアコンはなく窓は常時開放状態。さらにすごいことには、震度7か8くらいとも思える直下型地震のような激しい縦揺れが前触れもなく不定期に襲ってきます。そんな中でも、物売りのおばちゃんたちはみごとなバランスで頭に商品を乗せてやってくるのに感激。バナナの葉に包まれた弁当を買ってみました。鳥の手羽先とカレーライスで1500チャット(約150円)。

 

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電車は4時間の予定が6時間かかって到着。電車の駅チャイトーからゴールデンロックへの中継地キンプンの町へは乗合いのピックアップトラックで30分。たくさんの巡礼者が集まる場所なのでとても賑わっています。

 

 

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最新ヤンゴン事情 (2013年1月8日)

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019_21_31ヤンゴンへ来る人で、ここに寄らない人はまずいないだろうという有名観光地、シュエダゴン・パヤー(シュエダゴン寺)です。入場料、外国人はUS6$。ミャンマーの参拝者で寺院の中は賑わっています。今ヤンゴンではロンジー(布をスカートのように巻いた民族衣装)をはく人が減っていると聞いていましたが、女性は8割以上、男性でも半数以上はロンジー姿でした。ミャンマーの寺で面白いのが、ユニークな神様?聖人?の像です。

021_53_46こちらは、スーレーパヤーの像。手前の丸みのあるおふた方も気になりますが、奥の踊り子も気になります。

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1612_32_14夜になるとたくさんでてくるヤンゴンの屋台。油っぽい料理が多く、日本人にはちょっときついかも。

912_32_04料理の味はさておき、ミャンマーの特筆すべき点は、酒場が充実していることです。たいてい生ビールもあり1杯600チャット(約60円)と安いし、おいしいです。

1412_32_11早朝、我が物顔で闊歩するミャンマーの犬。

1512_32_13アジアの多くの国で愛用されている噛みタバコ、キンマ。

1712_32_16ミャンマーでは至る所でこうして飲用水が用意されています。

2212_32_23ミャンマーで愛用されている、顔の日焼け止めの「タナカ」。黄色い粉がタナカです。子供や女性が顔にぬっています。

 

 

 

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ミャンマーの首都ヤンゴンに飛んできました (2013年1月7日)

719_21_41今アジアで最も注目されている国、ミャンマーへやってきました。これから民主化が進めばこの国もどんどん変わって行きます。15年前にも来ていますが、大きく様変わりしてしまう前にもう一度ミャンマーを見ておきたくてタイから飛んできました。この写真左が主都ヤンゴンの中心部スーレーパヤー(スーレー仏塔)、右がモスクです。街の中心部というのに、電気が少ない、暗いです。

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街の様子も無秩序で、車のクラクションが鳴り響き、埃っぽい。路上の電話屋さんが大活躍していたりと、タイから来ると、まるでタイプスリップしたような世界です。ちょっと、バングラデシュを思い出しましたが、バングラデシュに比べると、人口密度も少なく、人々の人当りもやさしく、のんびりしている感じがしました。

 

612_31_59日本の中古車もたくさん走っています。こちらは、上州こんにゃくとリクシャー(自転車タクシー)のコラボ。

 

419_21_37路上ではままごとセットのような小さなテーブルとイスの屋台が主流です。

 

512_31_58路線バスはわずか10円と安いですが、座席は木製。日本の中古に交じって、ビックリするほど古いデザインのバスが走っていたりします。

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街歩きも楽しいのですが、しっかり観光もしておきます。ここはヤンゴンの中心にあるスーレーパヤーです。観光地には外国人料金が未だに適用されていてUSドル払い。手前の丸い顔が気になりますが、後ろのおじさんもなかなかどうして味があります。

 

519_21_38スーチーさんのカレンダーが街角で売られていました。外国人旅行者の外貨が軍事政権に流れていたのでスーチーさんは自宅軟禁中、ミャンマーの民主化のために外国人にミャンマー旅行に来ないでくださいと訴えていたそうですが、これから、観光立国として大きく変わっていくかもしれません。

 

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