ぽこけん

ぽこ&けんいちによる、海外ツーリング、国内ツーリング、テレマークスキー、温泉のホームページです


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旅カメラ

新しく、カメラを買いました。
オリンパス PEN E-P3 です。
価格は27800円。
安すぎです。

現在、このタイプの新モデル PEN E-P5 は10万円くらいします。
この E-P3 だって、2年前は10万円くらいしてたんですよ。
最近の家電の値段が下がるスピード速すぎでやしませんか?

私は新製品じゃなくても良い方だから、この傾向は嬉しいんですが、いくらなんでもこの値段でいいの?って感じでアマゾンでポチっと買ってしまいました。

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昨年のタイ・ラオス・カンボジアツーリングでは、ぽこ&けんいち双方のカメラとレンズに不具合が出てしまい、タイのチェンマイでカメラを1台購入するはめになりました。タイだとこんな値段では買えません。型が古くなっても新製品より少し安いくらいで、とても、とても、70%オフなどという値段では買えません。

不具合が出たといっても、私たちが愛用しているオリンパスが悪いわけでないですね。カメラの寿命はシャッターを押す回数に比例するという話を聞いたことがありますが、私たちの場合、尋常でない回数のシャッターを長旅の間、毎日切っていくので不具合が出て当然といえば当然なのかもしれません。旅の間は、いつもいつも写真整理に追われています。それでも今はデジタルだから楽になりましたけどね。

旅の途中でカメラの不具合でシャッターが切れなくなるのが一番心配です。そんなわけで、今回、こんなに安いならと、予備のために購入しました。というか、これがメインになり、今まで使かっていた E-PL2 が予備のカメラになります。

私、けんいちは、もともと、カメラとは全く縁がなく、海外旅行へ行くときも持っていかない方でした。だから、20代に旅行したインドや南米の写真はほとんどありません。目で見て脳裏に焼き付ければそれでいいんじゃないの、と思っていました。

ところが、30代に現在の妻とユーラシア・アフリカツーリングに出たときに初めてカメラを持って旅行することになりました。持って行ったカメラはコンタックスのT-VS2と富士フィルムのコンパクトデジカメ。結婚して妻に南米の素晴らしい写真を見せられ、俺もいっちょう撮ってみるか、というものでした。その頃2001年当時はデジカメはまだ主流ではなく、画素数も低く、おもちゃみたいなものでした。構図などという言葉は知らず、ただやみくもに撮っていました。

一方、妻のぽこはライターの仕事をしていたので、一眼レフカメラを当時から扱っていました。スライドフィルムで撮って、良い場面は一応、コンパクトデジタルでも撮っておくという撮り方でしたね。今、私たちの当時のデジカメ写真を見ると画像が荒くて実に勿体ないと思います。でも、当時のデジカメ技術はまだその程度だったってことですよね。

私たちは最近、雪山でも、海外でも、ミラーレス一眼を多用しています。理由は【ちょうど良い】から。一眼レフって大きくてごついでしょう?ぽこを見ていても、雪山となるとせっかく良い写真を撮れるチャンスなのに、一眼を置いてコンパクトカメラを持って行くことが多かったし、海外へ行っても、せっかく一眼があっても、重いしでかいからと、宿に置いて気軽に町歩きするときはコンパクトカメラでいいや、ってなことが多いんです。

ミラーレスデビューっていうか、カメラって面白いなと思ったのは昨年仕事をやめてから。ミラーレス一眼だと、どこへでも持って行けるし、軽くて小さいので全く負担にならない。私たちのようなカメラに素人の旅行者には、けっこうそれなりに綺麗に撮れるし、重宝しています。それどころか、最近はミラーレス一眼に出合ってから、カメラを持って外国の町をブラブラ歩くのが楽しくて仕方ありません。

次のベトナムではこの PEN EP-3 に活躍してもらいます。

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海外ツーリングの情報交換

茨城県からDjebel60さんが福島県の我が家に遊びに来てくれました。

Djebel60さんは60歳で定年し、愛車のジェベル250でシベリアを横断し、ヨーロッパをツーリング後、南米にバイクを送り、北南米をツーリングした経験があります。

その後2年働いて再び、来月からバイクでの世界一周を継続する予定です。
今回のルートはオーストラリアと東南アジア、7か月くらいの旅になる予定だとか。

その、東南アジアの部分の話を聞きたいということで我が家にお出でになりました。

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Djebel60さん、現在64歳ということですが、青春まっただ中という感じの心持ちの若い方です。

オフロードを走るのが大好きらしいです。

私たちはどちらかというと、バイクでの移動も楽しむけれど、滞在する町や村を見て歩くのが好きなタイプです。

Djebel60さんはユーラシア・北南米ツーリングでスズキのジェベル250を使って旅しましたが、5万キロを超えてからバイクのトラブル続きで参ったとのことでした。お聞きすると、巡航速度は100キロとのこと。私も同じくジェベル250でユーラシア・アフリカを12万キロ旅しましたがそれほど問題はありませんでした。巡航速度70キロだったのが良かったのかもしれません。

image_120_42_52250㏄クラスの小さいバイクで旅するなら、やはり飛ばすとバイクに負担をかけてしまうのかもしれませんね。

64歳で飛ばし屋のDjebel60 さんですが、今回のオーストラリアはDR400 でのぞむということなので100キロでも大丈夫でしょう。でも、東南アジアに関しては、小さなバイクでゆっくり旅する素晴らしさを味わってほしく、そのあたりをプッシュしました。

私たちは、海外ツーリングも好きですが、それと同じくらい山スキーの魅力にはまっています。何と、Djebel60 さんも山スキー好きだったのです。

吾妻連峰の「忠ちゃん転ばし」でさぁ、何ていっても山スキーやる人じゃないとわからないんだけど、Djebel60 さんは知っていました。冬山で迷ったら雪洞掘ってビバーク、そんな経験があるからこそ、海外へ行っても臆さず何とかなるさと旅できるのかもしれません。冬山に比べれば、バイク旅なんて確かに楽ちんで楽しいことばかりですものね。

耳が聞こえない袴田さんも60歳を超えてバイクで世界一周中だし、

松尾さんも世界一周後70歳で再びシベリア横断に挑戦とか。

海外ツーリング界は熟年パワー全開ですね。

Djebel60sさんのブログ 鉄馬転がし です。注目していきたいと思います。

 

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中南米はどのバイクで旅行しようか?

北朝鮮旅行から帰ってきました。

昨年4月末に退職してから怒涛のように旅行をしまっくていましたが、ちょっと一休みです。

今年の12月から東南アジアツーリングの続きをする予定ですが、2か月くらい時間があるので来週から米の放射性物質検査のバイトをすることにしました。久しぶりに仕事をするのも新鮮で楽しみです。

12月からの東南アジアツーリングは昨年時間切れで行けなかったベトナムとマレーシアを中心にまわる予定。

そして、来年は中南米をツーリングする予定です。私(けんいち)も妻(ぽこ)も中南米は18年くらい前、ちょうど阪神淡路大震災のあったころに行っているのですが、また行ってみたくなりました。18年経って変化した様子も見てみたいですし、当時はお金がなくて行けなかったイースター島やガラパゴス島へも行ってみたいなとも思っています。カナダやオーストラリアなど行ったことのない地域のツーリングもちょっとは頭を過ぎりましたが、やはり、私たちにとっては南米の魅力の方が大きいです。行ったことのない国を先にして、行ったことのある国を後回しにした方が、世界一周には都合が良いのでしょうが、人生いつどうなるかわからないので、余計な計算はせずに行きたい順番に行くのが賢明だろうという判断です。この分だと、人生を終えるまでに世界一周をできないかもしれません。

出発はまだ先ですが、バイクはどうしようかなと思ってネットで調べてみました。未定ですが、アメリカのカリフォルニアを出発地にしようかなとも思うので、アメリカのバイクメーカーのホームページをのぞいてみました。

image_109_49_09まず、第一候補はYAMAHA XT 250

新車でUS$5190(約52万円)、ぽこはこれが良いと言うでしょう。日本でも同じモデルに乗ってます。

image_009_49_09SUZUKIのホームページを見てみるとこんなのもありました。

DR200SE 昔、日本でも販売されていたジェベル200ですね。

新車価格がUS$4199(約42万円)と安いのも嬉しいし、燃料タンクが13リットルというのも気に入りました。

その他、ホンダやカワサキで出ているモデルはシート高の問題でぽこは選ばないでしょう。前回のユーラシア・アフリカツーリングではけんいちがSUZUKIのジェベル、ぽこがYAMAHAのセローでした。基本的に、旅は好きなバイクでするのが一番とは思いますが、スペアパーツをそれぞれに持つというのは、効率が良くありませんでした。その他、釣り道具やら楽器やらパソコンなども積むとなると、できるだけ荷物をコンパクトに収めたくともかなりの分量になってしまいます。夫婦ならツーリング荷物の大半を占めるキャンプ道具を共有できるので、随分荷物を少なくできます。そして、いっそのことバイクも同じにしてしまった方がスペアパーツ等の荷物も減って、かなり快適にツーリングできると思うのです。

ゆっくりな旅なので、もっと小さなバイクでも良いですね、選択肢としてはクロスカブを日本から送るというのもありますが、輸送費を加えるとかなり高額になってしまいそうなので、現実的にはやはりこの2台のどっちかをアメリカで買うのが良いのだろうなと考えています。パーツもこの2台なら南米でも問題なく手に入るのではないでしょうか。

いろいろ考えるのは楽しいですね。それと気になるのは最近のブラジルなどの急成長があります。物価が上がってしまって18年前とはだいぶ変わってしまっているでしょう。私たちの世界旅行はある意味、経済格差に支えれれているという一面も否定できません。日本に比べて旅行先の物価が安いからこそ私たちのような一般庶民でも長期の世界旅行ができていたのも事実です。世界中が発展して豊かになり、便利で快適に旅行ができるようになってほしいという願いと、旅行費の負担がどんどん増えていくというジレンマが交差し複雑な思いもあります。

中南米の魅力は何といっても、自然も素晴らしいですが、先住民族のインディヘナの人々の文化、それと後からやってきたヨーロッパ人が交りあって作られた独特の文化にあると思います。影響の受け方も海辺とアンデスのような山ではまったく違うのも面白いです。ブラジル以外の国ではスペイン語さえ覚えれば旅がしやすいのも良いです。難点はあまり治安が良くないこと。最近はどうなのかなぁ、少しは良くなっているのでしょうか。

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ユーラシア考 (2013年8月31日)

今回、インドネシアとスリランカを旅してみて、人当りが全く違うのを強く感じた。

スリランカ人は敬虔な仏教徒で親切な人が多いのは確かなのだが、自己主張が強く、交渉事が厄介で非常に疲れるのだ。インドやパキスタン、バングラデシュもそうだし、中近東のイスラム圏も同じだ。かと思えばインドネシアやマレーシアはイスラム教徒だが、タイやラオスなどの仏教国の人々と同じように人当りが柔らかい。この違いは宗教ではなく人種によるものなのではないかと思わずにいられない。かつて、キルギスから峠道を越えてウズベキスタンへ抜けたときも同じようなことを思った。山ひとつ隔てただけなのに、人々の振る舞いが全く違っていたのだ。キルギスでは話しかけても、恥ずかしがって顔を伏せてしまうような人が多かったのに、ウズベキスタンに入ったとたん、積極的に話しかける人が多くなり、勝手に人のバイクにまたがって遊んでいたりする、この違いは大きな驚きであった。

世間ではアジアとヨーロッパを分けるラインはトルコあたりだということになっている。確かにそれはそうかもしれない。しかし、個を大切にする文化と和を大切にする文化という分け方をしてみるとどうなるだろう。日本人としては、インドネシアの感覚が自分たちと近くて旅行しやすいと感じる、しかし、ヨーロッパの人にとってアジアの人たちはあいまいで何を考えているのか分かりにくいという話もよく聞く。ヨーロッパの人にとってはスリランカの感覚の方が近いのかもしれない。過去に旅した国々を思い返し、個を大切にする文化の国と和を大切にする文化の国を分けるラインを地図に引いてみたらこんな風になった。中国は個のほうじゃないの?という意見もあるかもしれない。でも、私の考えでは中国も基本的には和のほうで、人口密度やら政治的なもので、黙っていたら損してしまうような今のような状況になっているのかな、と思う。そしてロシアはというと、東側にもともと住んでいるブリヤート人などは和に、スラブ人は個に、ということで、この辺りかなというところでラインを引いてみた。

1ユーラシア

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ハプタレーの紅茶畑 (2013年7月24日)

ヌワラエリヤで雨にたたられ、ろくに紅茶畑を見学できなかったし、お茶摘みもしていなかったようなので、今日は、ここハプタレーで徹底的に紅茶畑を散策してみます。

image_020_32_44今日も昨日と同じ場所で同じ茶摘みおばさんとワン公を見かけました。昨日は1頭だったワン公が2頭に増えています。

image_120_32_45行けども行けども紅茶畑は続きます。それにしても良くこれだけ広範囲に紅茶畑を作ったものです。

image_220_32_46日本でも有名なリプトンもここの畑のものだそうです。そういえば、紅茶のパッケージによく、原産国スリランカって書いてあった気がする。

image_320_32_4715キロ以上進んでも工場にたどり着かない。

image_520_32_49この広大な畑を見れば、世界最大?有数?の紅茶輸出国というのがわかります。

image_420_32_48同じような景色が続いて申し訳ないけど、人間が作ったすばらしい景色。見ている本人は大感動でシャッターを切ってます!

image_620_32_50紅茶畑がこんなにきれいなものだとは思いもしませんでした。ハプタレーに来て良かったです。

image_820_32_51ハプタレーの町に戻ったらお祭りが始まっていました。

image_720_32_50キャンディーで見たのと同じような衣装を着て、太鼓を鳴らして踊っています。

image_920_32_52紅茶の山を下りてバンダーラウェラという町でライス&カレーの昼食。180ルピー(約143円)

 

今日はバドゥッラという町まで移動して泊まっています。ここも標高600mありますが、もうTシャツで過ごせる気候です。紅茶畑の涼しさとはまるで別世界。熱帯の国スリランカに、あのような美しい紅茶畑が延々と連なっているのが見れて今日は大満足でした。中央高地を満喫できたので、明日からはスリランカの別の表情を探しに行きます。東の海へ出てみようか、北の遺跡群を見てみようか、まだ考え中。

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海外ツーリング 荷造り中 (2013年6月10日)

インドネシアツーリング、いよいよ明日出発なので荷造りを開始。

バリ島へ行ってレンタルバイクを借りて、1か月、あちこちツーリングする予定です。妻のぽこは、そのまま帰国してツーリングマップルの取材と忙しそうですが、わたくしけんいちは時間がたっぷりとあるので、引き続きスリランカへ飛んで更に1か月ツーリングの予定です。

とりあえず、必要と思われるものを引っ張り出し、我が家の台所へ集結してみました。

image_110_10_54集めた結果はこんな感じになりました。

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ちょっと近寄って見てみますと。。。

日用品関係

着替え1組、洗面道具(歯ブラシ、髭剃り、爪切り)、タオル、ナイロンアカスリ、洗濯用ビニールバケツ、ソーイングセット

●バイク関係

ヘルメット、グローブ、合羽、荷物を括るゴム、ダイヤル式ロック

●趣味関係

釣り具一式、楽器(ケーナ)

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●電子機器関係

パソコン、カメラ2台(ミラーレス、コンパクト)、ハードディスク、外付けポータブルDVD、動画撮影マウント、充電機器、海外用プラグ

●その他

パスポート、国際免許証、ビザ用写真、文房具、日記帳、ガイドブック、予備メガネ、ワイヤーロック

 

こんなところでしょうか、バイクの工具は今回は持っていきません。アジアは修理屋さんいっぱいあるでしょうから。

あと、そうだ、サンダル、あとお金、これから下しに行きます。

基本的に1泊2日のツーリングとは変わらない感じのつもりで準備してみましたが、何だかんだとけっこうな大荷物になってしまいました。昔の旅は、この電子機器関係がなかったのでもっと身軽に旅行できたものですが、今となってはもう手放せなくなってしまいました。

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海外ツーリングの準備 

インドネシアツーリング出発まであと1週間。

旅の準備状況をいろいろまとめてみたいと思います。

1.まずはエアチケット

今回はエアアジアで予約しました。羽田発クアラルンプール経由デンパサール行き。片道23300円+食事代320円+手数料1200円。航空券も安くなったものですね。インドネシアというと、日本以上に人口が多く、文化も様々、スマトラ、カリマンタン、スラウェシ、イリアンジャなど行ってみたい島はたくさんあるのですが、インドネシア初心者の私たちは、バリ島とジャワ島を中心に回ろうと思っています。

2.洗濯バケツ購入

海外旅行に行くときは、毎回必ず持ち物リストのトップに君臨していた洗濯バケツが前回の東南アジアツーリング中に、とうとう漏れるようになってきたため、新品に買いなおすことにしました。image_010_24_14旅行中の宿泊先、安宿にしても、キャンプ場にしても、水は出るのにバケツや、水をためておくようなものが無いことがほとんどです。高級ホテルならシンクにゴム栓でもして洗えますが、安宿だとまず、ゴム栓が無いことが多いです。そこで役に立つのがこの折りたたみ式ビニールバケツです。これがあれば、水さえあれば、いつでもどこでも洗濯できますし、飲み会のときは氷を買ってきて入れておくこともできます。

この、折りたたみ式ビニールバケツはどこにでも売っているわけではなく、というか、釣具店でしか売っていません。12年振りに買い換えましたが、デザインも値段も変わっていません。今回は580円でした。

3.防水バックパック購入

ツーリングというと、普通のバックパック旅行以上に防水に気を使います。パソコンやカメラなど、濡れては絶対ダメなものもバッグに入っているので防水であることは非常に重要です。

前回の東南アジアツーリングでは、日本でも使っていたショルダー式の防水バッグを使っていたのです。防水に関しては問題なかったのですが、バッグの取っ手に問題がありました。毎日々々、重い荷物の入った防水バッグを、宿の部屋へ運んで、またバイクへ積んでを繰り返しているうちに、取っ手の付け根がちぎれそうになってきてしまいました。

ドライバッグそこで、今回は思い切って、防水で背負えるバックパックにしてみました。取っ手の部分も丈夫そうに見えます。使ってみないとわかりませんが、これなら、家から空港への移動なども楽そうです。

「世界の温泉」コーナーに、各国の温泉入浴レポートをアップしましたので、興味のある方は見てみてください。

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滝桜(2013年4月14日)

720_55_28全国のみなさ~ん、東北にも春がやってきましたよ!ソメイヨシノもエドヒガンザクラも咲いてきましたし、バイクに乗っても寒くない気温。ちょっくら、桜めぐりツーリングに行ってきます。

320_55_23日本三大桜なんて言われている福島県三春町の「滝桜」。家から近いので毎年行ってます。滝桜パワーですね、福島第一原発の事故後もここは毎年県外ナンバーの車で大渋滞。ライダーも全国から滝桜を見に来てくれています。ありがたいことです。風評被害払拭の第一歩、まずは、来てみること。滝桜の貢献度は計り知れません。

021_02_22おお、見えてきました。

220_55_21協力金300円を払って中に入ります。ソメイヨシノは60年くらいが寿命らしいですが、このベニシダレザクラの滝桜は樹齢1000年以上というから驚きです。イイクニツクロウ鎌倉幕府よりもっと前からこの地に立っていたんですねぇ。

020_55_19放射線量の測り癖が付いてしまっているんで、ここ滝桜でも測らせていただきました。結果は0.13μシーベルト/h(1時間で0.13マイクロシーベルトの放射線量を浴びるということです)。やはり三春町は低いですね。我が家は0.2くらいです。

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620_55_26満開っぽく見えますが、これでもまだ8分咲き。明日、明後日はもっと見事に咲いてくれることでしょう。また来ちゃおうかな。。。

420_55_24おまけ。三春町には、滝桜よりすばらしいものがあるんです。それは、「村田や」という中華そば屋のワンタンメン。白河ラーメンのとら食堂の分家なんですが、本家以上に美味いと思います!ぽこけん的には今現在、日本一美味いラーメンはこの「村田や」です。滝桜見物に来るときは、ぜひ、試してみて下さい。

ユーザー車検 (2013年4月1日)

90日の予定が105日に伸びた東南アジアツーリングから帰って来ました。

成田空港からは「青春18きっぷ」で福島県まで戻り、最寄の駅から家まではバスの本数があまりにも少ない上、最終は18時。しかたなくタクシーで家に帰ってきました。東京は桜が咲いていて暖かかったのに、福島は寒い!

インターネットも契約を解除していたので使えず、新たにフレッツ光の工事を予約しました。そして、4月3日の今日やっと繋がり、ブログを書いています。

家には2000㏄のバン(梵号)、660㏄の軽ワンボックス(ホビ君)と2台車があるのですが、ホビ君はバッテリーが上がっていました。梵号の方はエンジンがかかったので、ホビ君にコードを繋いで2台とも動くようになりました。

ですが、梵号は1月に車検が切れてしまっているので、乗るわけにはいきません。良い機会なので自分でユーザー車検にチャレンジしてみることにしました。

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車検の切れている車を運転するのは違反なので、まず、仮ナンバーというのを取ります。調べたところ、市町村役場で手続きすることがわかったのでわが村役場へ行ってみると、やっていないそうです。あまり小さな村ではやってないそうで、隣町まで行って手続きしました。仮ナンバー使用料は750円でした。

仮ナンバーがあっても自賠責保険に入らないと車は運転できないので、これも近くの自動車修理工場で入りました。次回の車検までカバーされていないと車検は通らないそうなので、13か月の保険に入ります。これが14900円。

017_05_42以下必要書類、印鑑を持って検査予約をした日時に陸運局へ。

●自動車納税証明書(毎年5月に払うやつの領収書、オレンジ色のやつです)

●自動車損害賠償責任保険証明書(13か月入った自賠責保険証のこと、ガソリンスタンドなどでも入れるようです)

●自動車検査証(1月に切れてしまった車検証)

陸運局では、以下の書類に記入して、準備してきた書類と合わせて受付に出すと、検査場へどうぞと言われ、いよいよ車検が始まりました。

●申請書(30円で買ってえんぴつで記入)

●審査結果通知書(手数料で1700円取られます、これが純粋に、車を検査する車検料です)

●自動車重量税納付書(12300円を払うと、その分の収入印紙を貼ってくれます、名前、車体番号などボールペンで記入)

117_05_43217_05_45車検といっても、車体番号を確認したり、ウインカーは付くかとか、ワイパーは動くかとか、排気ガスは大丈夫かとか、スピードメーターは正しく表示されるか、ブレーキはちゃんと効くかとか、別に難しい検査をするわけではありません。改造でもしていなければ普通に合格する検査です。

ですが、「保護仕切り棒」、なんじゃこりゃ?ってなもんですが、これを家に置いて来てしまったため、再検査となってしまいました。保護仕切り棒なんて言われても、最初は何のことやらわからなかったんです、ああ~、車中泊のときランタンをぶら下げる棒か、とやっとわかったくらいです。この棒がそんなに大事な棒だとは知りませんでした。バンのユーザー車検を受ける皆さん、「保護仕切り棒」を忘れずに付けて行きましょうね。

「保護仕切り棒」を70キロ離れた家まで取りに行ったので往復のガソリン代で2000円、ハイマウントのブレーキランプ交換代が230円。今回の車検でかかった費用は合計31910円でした。その他、消耗部品の交換や定期点検は後日整備業者に頼む予定です。

面倒なイメージのあるユーザー車検、しかも、車検切れの車でさらに面倒?と思いましたがやってみると以外と簡単だし、陸運局の人もユーザー車検というと、親切にひとつひとつ教えてくれました。今後も整備は業者に任せても、車検は自分で行った方が安くて良いかなと思いました。

 

 

海外ツーリングレポート「シベリア」~「ナイジェリア」をアップ

海外ツーリングレポート「ロシア」から「ナイジェリア」までを最新アップしました。

コーカサスやアフリカの旅は本当に充実していたな、と再認識。

体力も当時と今では違うし、時代も少しずつ変化している。

同じような旅をすることはもうできないけど、またいつか、西アフリカ、中央アフリカへバイクで行って見たいな。

 

さてさて、感傷に浸ってる間もなく明日から90日の東南アジアツーリングに出発。

最初のミッションは、タイでのミャンマービザ取得とバイク購入だ。
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