ぽこけん

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散歩@天栄村 2020年5月13日

昨日に引き続き、今日もウォーキングです。ネットで探せばいろいろあるんですね。マップ付きで色々なウォーキングコースが紹介されています。今日は、我が村、天栄村の羽鳥湖高原ウォーキングを歩いて見たいと思います。12キロとお手頃、写真でも撮りながらのんびり4時間くらいのぶらぶら歩きができるんじゃないかと思ってます。
我が家から鳳坂峠の駐車場へやってきました。今日散歩予定の羽鳥湖が良く見えます。黄砂の影響か、空の色が霞んでいます。

これが、我が天栄村の羽鳥湖ウォーキングマップ。自然豊かな村なんです。マップ上のオートキャンプ場は昨年、オートキャンプ世界大会の会場となり、世界各国からオートキャンパーが結集した実績もあるんです。今年じゃなくて良かったです・・・

スタート地点は道の駅羽鳥湖。下界は30度越えの天気予報ですが、ここは標高が高いのでちょっと肌寒い感じ。

羽鳥湖畔のサイクリングロードや、自然豊かで交通量のほとんどない一般道で形成される12キロのウォーキングコース。歩きやすくてストレスなく運動できます。
道端に咲く、サクラスミレ。癒されます。

フデリンドウ。昨日も下郷でお目にかかりましたが、この時期の代表的な可憐な野の花だと思います。小さくて、可愛くて、美しい。うっとりです・・・

タチツボスミレ。一番メジャーなスミレでどこにでも咲いていますが、面と向かってご挨拶するとやはりお美しい・・・

こちらは、もっと小さいツボスミレ。あまりに小さくて、誰も見向きもしないけれど、美人さんですよね。

こちらはマルバスミレ。山へ行けば、もっともっと貴重な高山植物に出会えるけれど、山よりは標高の低い高原散歩で出会える花たちも、美しいと思います。

散歩道横には羽鳥湖が望めます。

村で定めたウォーキングコースなので、道はしっかりしているし、立派なつり橋もあります。

ヒロハコンロンソウ。

キランソウ。

羽鳥湖高原キャンプ場です。ロケーションは素晴らしいですが、値段が高いので私たちは泊まったことがありません。道の駅で車中泊なら無料ですもんね。

路上の蟻。頭と頭をゴッツンコしながら、密にコミュニケーションしていました。

12キロの散歩道。今日のGPSトラック。

西郷村の二代目いまの家にて昼食を取り帰宅しました。

散歩@下郷町 2020年5月12日

ステイホームが一番苦手な我が家、大好きな登山も自粛で行くことができず、散歩やジョギングはむしろ推奨されているということですので、今日も散歩です。

ネットで探してみると、ウォーキングマップってけっこうあるものですね。今日は、隣りの下郷町の10キロほどのウォーキングコースを歩いてみることにしました。起点は湯野上温泉駅です。

マップもホームページからダウンロードできるので、プリントアウトして地図を見ながらウォーキングすることにしました。


歩き始めるとすぐに、大川にかかる橋を渡ります。向こうの山は小野岳。アルプスなどの危険な山ではなく、低山ハイクなら良いと自分では思っているんだけれど、やっぱり自粛ムードなので、小野岳も登りませんよ。

道端から湧き出る沢水。冷たくて美味しかったです。

道端に咲く、ヒメツルニチニチソウ。

神社でちょこっと休憩。後ろは中山。

農村は田植えの準備で忙しそう。

農村をぶらぶらと歩きながら通過。マスクをしている人など居ないです、三密とは無縁な感じ。

道端に咲いていたジュウニヒトエ。

ホタルカズラも咲いていた。アスファルトの横にも野草がひっそりと咲いています。

大型観光バスが立ち寄るような観光ポイントは閉鎖されています。この周辺ではここ、「塔のへつり」や「大内宿」がそれにあたります。

ウォーキングの後半はアスファルトを離れて中山風穴の山道となります。シャガが咲いていました。美しい花ですね。

こちらはフデリンドウ。

山ツツジも真っ盛りでした。

コゴミ。

気分の良い広葉樹林を歩いて行きます。

全国でも珍しい、オオタカネバラがたまたま開花していました!ラッキー!

ベニバナイチヤクソウも旬です。

チゴユリも。

登山、ハイキング、ウォーキング、ジョギング、散歩・・・コロナの影響で行動の自粛がどこまでなのか曖昧ですよね。

自分としては、今すぐにでも鳥海山へ山スキーに行きたいけれど、国や県の指示に従って、できる範囲内で自然を楽しんで行くしかないと思っています。一番重要なのは世界規模でのコロナの収束ですから。

ヒトリシズカ。

キバナイカリソウ。

ニリンソウ。

湯野上温泉街の蔵。アートですねぇ。

湯野上温泉街の住宅の壁画。オサレですねぇ。

出発地でゴール地点でもある湯野上温泉駅に到着。10キロほどのコースでしたが、アップダウンもあり、写真も撮りながらなので3時間半かかりました。山がダメなら平地の散歩だ!
けっこう楽しめたし、登山自粛が解除されるまでは、あちこち散歩の幅を広げていこうと思いました。

今日のGPSトラック。

お昼は牛乳屋食堂でみそラーメンとハーフソースカツ丼のセットをいただきました。
食堂では、スッタフは皆マスクを付けていましたが、お客でマスクを付けている人は皆無。特に会津地方はコロナ感染者ゼロなので、緊急事態宣言そのものに違和感を感じるというのが実感です。

田部井淳子さんのメモリアル展  2017年4月11日

3月の初旬から腰痛に悩まされていました。約1か月経ち、痛みは大分なくなりましたが、左足首あたりに痺れが残っています。常に痺れているときもあれば、痺れが全くない時もあります。でも痺れが無い時も、上体を後ろにそらすとピリッと痺れます。

整形外科で相談すると、椎間板ヘルニアではないかということです。レントゲンでは髄核が飛び出しているのが映らないので、正式に診断するにはMRIを撮らなければならないらしいですが、出ている症状からそうではないかと・・・

3か月以内に80%は治るとのことで安心していまし、ネットで検索しても自然治癒するとの意見が多かったのですが、知り合いの経験者に直接聞くと、椎間板ヘルニアは治らないと断定されていたので、不安もぬぐい切れません。完治している人がたくさん居るのは事実なのですし、自分も治るはずだと希望をもって行きたいところです。仕事を辞めて治療に専念した方が良いのかなという思いもよぎりますが、今はまだ保留にしておきます。

 

昨日は近所の公園でウォーキングしていました。今日は雨なので運動はせず三春町で行われている田部井淳子さんのメモリアル展へいくことにしました。途中、三春町のカタクリの里に寄ってみました。雨とカタクリも良いものですね。

 

三春町「交流館まほら」でのメモリアル展。田部井淳子さんの出身地は福島県三春町です。スライドショウや写真、遺品が展示されていました。本当に自由奔放に生きて来られたかたなのだなぁというのが実感です。過酷な山を登るには東北人の我慢強さというイメージが重なりますが、やりたいことには妥協しないという強い意志と自己主張も兼ね備えていたことがわかります。

 

私も船明神山へ山スキーへ行ったとき、田部井さんにお会いしたことがあります。こんにちは、とあいさつしたでけでしたが。

腰痛でへこんでいるところ、田部井さんのメモリアル展を見学し、「やればできる!」「思えば叶う!」という元気の出るメッセージを頂けたような気がします。行って良かったです。

 

地元へもどって、近所で気になっていたラーメン屋さんへ。鏡石町の「うさぎ」です。せっかくなので、特製手打ち中華(¥800)を注文。白河ラーメン系ですが、麺が太目なのが特徴。かなり美味しくこれなら合格!家から近いので今後も通いたいと思いました。

 

 

 

花めぐりウォーキング 2017年4月6日

まだ山スキーへ行けるほどには回復していない腰痛。今日も仕事は休みなので散歩でもしようかと思ってみても、定年前と思われる中年男性が平日の昼間、住宅地をぶらりぶらりと歩いていても不審者と思われるのではないかと心配です。なので、公園なら正々堂々と散歩できるのではないかと郡山市の逢瀬公園へ行ってみることにしました。

 

適当にぶらぶら散歩するつもりだったのですが、公園に着くと「坂道健康ウォーキング」の案内板が!へぇ~こんなのあるんだ、そういえば、ウォ―キングって聞いたことあるなぁ。今の自分にはこの程度がぴったりなのかもと思って5キロコースを歩き始めることにしました。

 

歩き始めてわかりましたが、平日でも定年退職以降の夫婦などがたくさんウォーキングされていることがわかりました。私が写真を撮っていると、山と同じように「こんにちは」と挨拶してくれます。格好も、いかにもウォーキングしてますという最新スタイルの人も居れば、私のように散歩の延長のような人もいて、誰もが参加できる敷居の低い趣味なのだなということがわかります。水芭蕉は今が真っ盛りでした。

 

スミレが咲いていました。山と何が一番違うかと言えばストレスなく運動できるということ。これは、とっても気持ちが良いことだと新たな発見!でした。山だと、急登だったり、大きな岩がゴロゴロしていたり、木の根っこが邪魔だったり、倒木があったりするのが当たり前。ところが公園の遊歩道は、当たり前と言えば当たり前ですが、しっかり道が整備されています。ストレス無く長い距離を気分よく歩くことができるんです。

 

ザゼンソウも咲いていました。ウォーキングコースはアスファルトだったり、砂利道だったり、土の道だったりしますが、傾斜は緩やかで花々の写真を撮りながら歩いていきます。

 

キクザキイチゲ。昨日、白河の関で撮った花の写真を妻に見てもらい教えてもらった花の名前です。ウォーキングされている方々は、私よりずいぶん花の名前にも精通されいるようで、「キクザキイチゲは本当にかわいらしい花だね」などと、話されていました。

 

ショウジョウバカマが咲いていました。高山であれば初夏に目にしたことが多いように思いますが、標高の低いところでは今ころ咲く春の花だったのかと再認識しました。ガラス細工のような本当に美しい花ですね。

 

スハマソウ。山歩きと違って公園内のウォーキングなので、水稲を持つことなく要所要所で水分補給もできるし、きれいなトイレもあちこちにある。おまけにきれいな花が咲き乱れていて至れり尽くせり。こういう世界もあったのか!なるほど、税金はこういうところにもたっぷりと使われていたのだな。

 

高山植物に感動している私に、今度は「サボテン園」ときたもんだ。メキシコでビンボー旅をしていた頃が懐かしく思い出されます。

いやいや、楽しい5キロでした、季節変われば咲いている花も変わるでしょうし、時々トレースしたいなと思ってます。

 

昼食は郡山市の市場食堂へ。

海鮮系が一番お得っぽいのですが、今日は心のおもむくままにカツカレーにしておきました。700円。

食後は、湊かなえの小説など読みながら、いわせ悠久の里という温泉施設で夕方までまったりして家路へ。

 

 

 

山へ行きたいけど我慢の休日 2017年4月5日

体調が万全ならば、3月下旬から4月上旬は残雪の越後や東北の山々をスキー登山しているはずなのですが、腰痛のため活動休止しています。休止して初めてわかること・・・やっぱり現役こそ輝ける時代。早く自分も復帰したいという思いと、今無理するわけにはいかないという思いが交差します。

今は我慢で療養中、でもでも、4月下旬の鳥海山は狙ってますよ、くらいな感じかな・・・

今日は、石川町の桃源の里公園へお邪魔してみました。

 

まだまだ、花の咲く準備はされていませんので誰もお客さんは居りませんが、それでもいくつか咲いている品種もありましたよ。これは、ハナニラ。

 

こちらは、スイセン。

 

これはヒヤシンス。

 

これはオオイヌノフグリ。

 

塙町まで行けば、食べたいラーメン屋もあったのですが、水曜日は休みなので棚倉町にあるラーメンチェーン店幸楽苑で昼食。

 

福島県では一番最初に咲く矢祭町にある樹齢600年の戸津辺の桜へ。まだまだ、ツボミでしたが・・・日当たりの良い南へ伸びた枝先には・・・

 

ほんの少しですが、開花している部分もありました。

 

帰りに白河関の森公園へ寄ってみると、カタクリも開花し始めていました・・・

 

こちらは、キクザキイチゲ。

早く体調回復してガンガン山に登りたいなぁ・・・

 

 

 

 

 

キャラバン車中泊仕様 2017年4月2日

11年使っていた車中泊仕様の愛車、マツダボンゴの修理費が50万円近くかかるということで、思い切って買い替えることにしました。我が家の使い方としては中型のボンゴクラスのバンで大きさ的には充分なのですが、ボンゴのディーゼル車は生産中止。排ガス規制でDPF装置が付いていたのですが、どうもこれが設計上無理があったという声も聞いたことあります・・・

我が家のボンゴもすぐにランプが点灯して悩みの種でした。1800CCのガソリン車はまだ生産されていますが、古い型のエンジンを載せてるため恐ろしく燃費が悪いらしいし・・・

昔はライトエースなどのバンも荷室が長かったのですが、ここ最近のモデルは安全上のためなのか、運転席の前がでっぱり、軽のワンボックスと荷室長が変わらないくらい短くなってしました。

 

それで、今回車を買い替えるにあたり、候補に上がったのはトヨタハイエースと日産キャラバンです。4WDでディーゼルエンジンだと、どちらも新車だと350万以上の高級車?なので、中古を探すことにしました。購入したキャラバンは走行5000キロですが、同じ予算でハイエースを探すと走行5万キロ以上のものしか見つからず、迷わずキャラバンにしました。

 

ボンゴではイレクターパイプとコンパネを使ってベッドを自作していましたが、キャラバンで使うとなると、少し改造しなければならず、新たに1万円以上かかりそう。それならば、4万5000円しますが今回は市販のものを買ってみることにしました。

MGR Customs

というところの製品をネット注文して本日届きました。

 

柱となる部分を車の横カベの底部分に取り付け、高さ調節できるバーを付けます。全てダイヤル式のネジなので工具はいりません。

 

柱とバーの金具はこんな感じで付きました。

 

あとは、上に4枚の板を乗せるだけ。設置時間、10分もかかりませんでした。工具で取りつけてないから荷物扱いなので、このまま車検も通るそうです。クッション性もなかなか素晴らしい。さすがプロの仕上がりという感じ。これなら値段の価値は充分あると思います。

 

すぐにでも車中泊旅行に行きたくなってしまいました。

 

 

 

梵号ドナドナ 2017年3月29日

購入してから丸11年、20万キロ以上走り私たちのアウトドアライフと車中泊旅行を支えてくれていた梵号(マツダ・ボンゴ)をとうとうドナドナする日が来てしまいました。修理費が50万円もかかるということで車を買い替えることにし、今日が納車日なのです。

購入する中古車屋は福島市なので、梵号での最後のドライブがてら逢瀬公園へ寄ってみることに・・・

 

水芭蕉が咲き始めていました。昨年も見にきましたが今年は約1週間ほど遅い咲き方のようです。

 

逢瀬公園に水芭蕉が咲くと、ああ、春が来たんだなぁと思います。

 

4号線を北上して福島市へ。お目当てのラーメン屋が水曜定休日でがっかり。昼食処は、ハンバーグレストランびっくりドンキーに変更。

 

中古車屋さんに来ました。ここで梵号とはさようなら。新しい車は奥に見える日産キャラバンです。

 

これからは、この車とともにあちこち出かけたいと思います。

 

近所の新菊島温泉で入浴してから帰宅しました。

 

 

天栄村でゲレンデスキー&温泉 2017年3月2日

年に1回くらいは利用してあげたい・・・そう思っている我が天栄村スキー場へ今日は行ってみることにします。山スキーは何度も行ってますが、ゲレンデスキーはこれが今シーズン初すべりとなります。

 

スキー場の駐車場に到着すると2台ほど車が停まっていたので先客がいるのかと思いましたが、スタッフの車でした。お客さんは我々2人だけのようです。このゆるキャラは「ふたまたぎつね」です。

 

1日券は平日ひとり1250円。動き続けるリフトも働いているスタッフも全て我々2人だけのために動いていると思うと何だか申し訳ないです・・・

 

どうも!ぽこけんです。

 

まるで、プライベートゲレンデ。

 

10本も滑れば、もう充分。ゲレンデはやはり飽きてしまいますね。

 

食堂も暖炉があってなかなかオシャレ。

 

カツカレーと発泡酒をいただきました。旨かったなぁ。

 

スキーの後は温泉です。二岐(ふたまた)温泉の「大丸あすなろ荘」で入浴。お風呂はたくさんありますが、一番のおすすめは、ここ、自噴甌穴泉。岩をくり抜いた湯舟の底から温泉が湧き出ています。手前の丸い穴はここがかつて川底だったときに大石によって削られた甌穴です。

 

渓流沿いの露天風呂もなかなかまったりできて良い感じでした。

 

とまぁ、天栄村満喫の一日だったのですが、車の方がどうも不調でディーラーへ行ったら修理に40万円以上かかるんだとか・・・もう20万キロ走ってるからある程度は覚悟していたけれど、超ショック!どうしましょう?

 

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東京海外旅行研究会 ~仙台例会~

東京海外旅行研究会 ~仙台例会~

旅の話をさせていただくことになりました。

 

日時:2016年12月10日 土曜日 午後1時~5時
場所:仙台市民会館 第三会議室 地図
仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1  電話 022-262-4721
会費:海外旅行研究会会員 100円 非会員300円
内容:旅の発表希望者は幹事までお知らせください。(1人20分まで)
定員:50名(基本的に事前申込制です。空きあれば当日も受け付けます)
懇親会:場所 だんまや水産 定禅寺通り店。時間 17時半から3時間 飲み放題コース。会費 3500〜4000円を予定
申し込み先:幹事 大場 obamaki23@ybb.ne.jp または、東京海外旅行研究会事務局まで

 

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私が旅の話をさせていただくのは午後3時から5時くらいまでの特別講演になります。題は「旅立て!中高年!」旅立ちのきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災でした。
私たち夫婦がユーラシア・アフリカの旅を終え、永住の地に選んだのは福島県の天栄村。定年まで長い旅はできないなとあきらめながらも、アウトドア三昧の日々を楽しく送っていました。
移住して6年目、東日本大震災で被災しました。買ったばかりの家も大規模半壊となりました。海辺では何万人もが津波で亡くなりました。爆発した福島第一原発のせいで、今も10万人の人々が故郷を追われ避難生活を強いられています。
怒り、悲しみ、虚しさ、今まで味わったことのない強い感情に揺さぶられました。そんな気持ちは今も残っており、生涯消えることはないでしょう。出てきた答えは、やってみたいことは今すぐやろう、ということでした。それが私にとっては今まで行ってない地域への旅行でした。2012年、思い切って退職し、夫婦でのバイク旅が始まりました。
興味のある方はぜひ話を聞きに来てください。

 

WTN‐J 第54回お話会

WTN-J(ワールド・ツーリング・ネットワーク・ジャパン)主催

第54回「お話し会」で旅の話をします

 

題は「旅立て!中高年!」

 

p7290176aペルーアンデス、標高4700メートルの峠越え

 

  • 主 催 wtn-j
  • 日 時 2016年11月13日(日)、開場13時半、開演14時~16時まで
  • 場 所 東京都品川区荏原第一区民集会所第一会議室 東京都品川区小山3-22-3 東急目黒線武蔵小山駅より徒歩5分  〔地図〕
  • 参加費 500円、事前予約の必要はありません。直接会場にお越しください。お話会終了後、近くの居酒屋で荒木さんを囲んでの2次会も予定しています。

 

〈話してからのメッセージ〉
旅立ちのきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災でした。

私たち夫婦がユーラシア・アフリカの旅を終え、永住の地に選んだのは福島県の天栄村。定年まで長い旅はできないなとあきらめながらも、アウトドア三昧の日々を楽しく送っていました。

移住して6年目、東日本大震災で被災しました。買ったばかりの家も大規模半壊となりました。海辺では何万人もが津波で亡くなりました。爆発した福島第一原発のせいで、今も10万人の人々が故郷を追われ避難生活を強いられています。

怒り、悲しみ、虚しさ、今まで味わったことのない強い感情に揺さぶられました。そんな気持ちは今も残っており、生涯消えることはないでしょう。出てきた答えは、やってみたいことは今すぐやろう、ということでした。それが私にとっては今まで行ってない地域への旅行でした。2012年、思い切って退職し、夫婦でのバイク旅が始まりました。

興味のある方はぜひ話を聞きに来てください。

 

http://www.wtn-j.com/